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しょうが

身体ポカポカ美肌の根っこ

食べて飲んで、身体をポカポカと温めてくれる魔法の根っこ・しょうが。いつも脇役のように扱われているけど実は美容にまつわるパワーが満載。血を巡らせて、新陳代謝を促進し、身体がメラメラ燃えてくる!もっとしょうがを知って今日から“しょうがが主役!”の毎日を 送ろうではないか!

しょうがの選び方

一般に通年出回っているしょうがは「ひねしょうが」。皮がピチッと張り、シワが少なくてつやつやしているものがおすすめだ。表面に傷があるものは避ける。断面もみずみずしいほうがいい。

しょうがの保存法

買ってきたしょうがは一回洗って水気をふきとり、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存する。表面が乾いても、中がみずみずしければ大丈夫。また、すりおろして少量ずつ冷凍しておくのも便利だ。



01 しょうがとレバーのワイン煮

鉄分の宝庫・レバーと、血行をよくするしょうががドッキング。いちじくにも鉄分が含まれているので、ちょっと“血が足りない”と感じるあなたにぴったりの一品だ。しょうがにはくさみを消す作用もあり、レバーのくさみもちゃんと消してくれる。厚めに切ったしょうがは意外にふっくらとして、根菜を食べている実感! もちろん、赤ワインとの相性も◎。

>>01 しょうがとレバーのワイン煮


02 スパイシージンジャーシロップ

しょうがだけでなく赤唐辛子を加えているので、ピリッと辛い大人のシロップ。身体を温める成分が豊富な食材のW使いで、ますますポカポカ。また、レモングラスにも心を落ち着けてくれる成分「シトラール」が豊富に含まれており、心休まる味と香り。お湯で割って飲めば、身体が芯から温まって心もホッ。ベッドに入る前に一杯飲みたいドリンクの決定版!

>>02 スパイシージンジャーシロップ


03 しょうが風味ミルク鍋

ミルキーだけれど、八角、ごま油がたっぷり入って中華テイストの鍋。コチュジャンも入っているので、食べているうちに汗がにじむほど身体が温まる。えびや豚肉など、だしの出る食材をたくさん入れるので、最初にだしをとらなくてもジワジワと旨みが満ち溢れ、ひと口食べたら止まらない! 野菜は煮ても歯応えが残るものを入れて、アクセントに。

>>03 しょうが風味ミルク鍋


04 しょうがとごぼうの玄米ご飯

ごぼうに大豆といった食物繊維の宝庫を玄米で炊き込めば、お腹にもやさしいご飯が出来上がり。それだけでは、味がぼんやりしがちなところに、しょうががピリッときき、味を締めてくれるというわけ。最初にしょうがをしっかり炒めて香りを油に移しておくと、米やそのほかの材料にもしょうがの香りがしみわたる。バターのコクもポイントに!

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