オリーブオイル

美肌のためのクイーンオブオイル
地中海の風に当たり、太陽をさんさんと浴びたオリーブ。その果実をギュウッと 絞ってできるのが、ナチュラル度100%、キラキラエメラルドのオリーブオイル。 身体に入ってしっとりなじむ、老化知らずの油を使わない手はないのです。
オリーブオイルの選び方
大別すると、一番絞りの「エキストラバージン」と、「ピュアオイル(一般的なオリーブオイル)」がある。エリアやメーカーによって味・香りはさまざま。試飲やレストランで好みの味を見つけよう。
オリーブオイルの保存方法
未開封なら数年は風味が変わらないが、直射日光や高温は劣化の原因になるので、シンク下など暗いところで保存する。開封したら、空気に触れないよう栓をして、常温で保存し、早めに使い切ろう。
![]() | 01 オリーブオイルマヨネーズ・ゆで根菜添え一度作ったら必ずハマる、手作りマヨネーズ。ここにもオリーブオイルをふんだんに使い、ますますフレッシュな味わいに仕上げよう。ワインビネガーと粒マスタードで酸味を与えるできたてのマヨネーズは、市販のものよりまろやか。ちょっとつけるだけで根菜の甘みをグッと引き出してくれる。いろいろな野菜に合うので、自由に試してみよう。 |
![]() | 02 鯛のカルパッチョカルパッチョにかかせない調味料といえば、オリーブオイル。淡白な白身魚料理の仕上げにトローンとかけると、オリーブオイルの香りが広がって、一気にごちそうになる。レッドオニオンやパプリカ、セロリは食感のアクセントにもなるので、同じような大きさに切るとサクサクしてますます美味。タコやマグロ、ホタテなどで作るのもおすすめです。 |
![]() | 03 豚のチーズサンドカツレツオリーブオイルは加熱しても劣化(つまり酸化)しにくく、揚げ物がヘルシーに仕上がり、おいしさも長持ちする。煙がもうもうと出るほど高温にするのはだめだけれど(ちなみに煙が出はじめる温度はオリーブオイルがもっとも高い)、普通の揚げ物で使う分には大丈夫。風味が香ばしくなり、チーズとの相性が抜群なのもおすすめポイント。 |
![]() | 04 プチトマトとオリーブのマリネ材料さえあれば、あっという間にできるスピード料理。見た目も華やかなので、急なおもてなしや、「とりあえず」のおつまみにぴったりだし(もちろんビールというよりワインで!)、おかずの一品としての存在感も充分。ふりかけるだけでなく、にんにくを加えてさっとなじませることで、抜群に風味が増すのだ。こちらはエキストラバージンがおすすめ。 |






