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ゴーヤー

猛暑バテをぶっとばす「真夏の救世主」

沖縄食材の代名詞的存在として定着した、ゴーヤー。その力強い緑と、 ゴツゴツした姿は、怪獣ゴジラを彷彿させる。独特の苦みとそこに 含まれた巨大なパワーが、地球ならぬ、暑さで弱った身体と肌を守る!!

ゴーヤーの保存方法

ゴーヤーは、気温が28度以上になると、黄色く変色して、表面のイボイボがなくなってしまう。また、そのまま冷蔵庫に入れると、乾燥してしぼんでしまうので、2~3日の保存なら野菜袋かポリ袋に入れて冷蔵庫に。
1週間ほど保存したい場合は、ゴーヤーを縦半分に切り、種とワタをくりぬいてから、新聞紙にくるみ冷蔵庫で保存するのがベター。新聞紙にくるまないと自分の水分でふやけてしまうのだ。



01 ゴーヤーサラダ

ゴーヤーは苦くて苦手、という人でも食べられるのがこのサラダ。ゴーヤーは軽く塩もみすると、苦みが薄れる。ただし、ゴーヤーの95%は水分なので、塩をしすぎるとベッタリとしてしまうので注意して。シャキシャキ感が残る感じが◎。生でいただくとビタミンCなども効果的に摂取できるので、オススメ。夏バテしているときこそ、食べてほしいサラダ。

>>01 ゴーヤーサラダ


02 ゴーヤーの冷汁

夏バテで食欲がないときに、オススメなのがこの一品。冷や汁は、九州で夏場によく食される食べ物。味噌風味の汁の中に、通常はキュウリが入っているのだが、今回はゴーヤーをイン!! あじの開きとだしとみょうがで、ゴーヤーの苦みもまろやかになり、風味豊かな味わいに。胃がすっきりするので、飲みすぎた翌日などにも最適かも。作り方も超簡単。

>>02 ゴーヤーの冷汁


03 ゴーヤーのオーブン焼き・チーズディップ添え

ゴーヤーは塩もみすると苦みが薄れると言ったが、加熱しても同じように苦みが緩和される。作り方は簡単、カットしてオーブンで焼くだけ。ただ加熱するよりも、オリーブオイルなどの油を上からかけて焼いたほうが、ビタミンAやβカロチンなどの摂取量もアップする。チーズディップをつけて食べると、カルシウムもいっしょに摂取できるというわけ。

>>03 ゴーヤーのオーブン焼き・チーズディップ添え


04 ゴーヤーご飯

ゴーヤーのチャーハン!? とちょっとびっくりした人も多いはず。でも、これが実に食が進む。ゴーヤーの苦み成分は、胃を保護したり、食欲を増進させる効果がある。だから、夏バテしがちな時期こそ主食にも加えてドンドン食べるべき食材なのだ。油で炒めて加熱するので、苦みもちょうどいい具合に。ビタミンCも摂取できるので、日焼け後にも食べると◎!!

>>04 ゴーヤーご飯