羊

美ボディを養成する 燃焼系ミート
空前のジンギスカンブームにより、 すっかり身近な存在になった“羊肉”。 その秘密を探ると、羊に含まれる栄養分は、 やたらと美容にいいことが判明。 この冬は美食同源!! 羊を食べよう。
羊肉の保存方法
羊肉に限らず、食肉を冷蔵保存する場合、理想的な温度はマイナス1℃。でも、冷蔵庫の温度をマイナス1℃に設定しても、扉の開け閉めなどをしただけでも温度の上昇は起こり、お肉に深刻なダメージが。また、冷蔵庫の霜取り機能も温度上昇の原因。そこでおすすめの方法は、お肉を真空パックの容器に入れて、氷水につけて冷蔵庫で保存する方法。液体は、気体よりも外気に対する温度変化の速度が遅いので、扉の開閉などの影響を受けにくい。とはいえ、おいしい羊肉を食べたいなら3日以内に食べよう。
![]() | 01 ラムチョップのガーリックハーブ焼きラム肉からコラーゲンをしっかりと摂取するなら、やっぱり骨付きでいただくのが一番。ラムチョップにはそんな利点も。さらに、ラムチョップは、見た目も豪華なので、ちょっとしたパーティなどにも活躍できそう。ラムの香りが気になる人も、香りが強いハーブなどの香草を使用したり、マリネ漬けにすると気にならない。 |
![]() | 02 ラムと野菜の炒めラム好きの人にはたまらない独特なラムの香り。でも、あの香りが苦手で食べられない人も多い。そんな人には、やはりタレで食べる炒め物がオススメ。このタレはレモン汁を使って、酸味で羊肉独特の脂っぽさとくさみを飛ばしている。野菜が豊富なので、ダイエット食としても最適。たっぷりいただいても、349kcalというのはうれしい。 |
![]() | 03 ラムと豆のトマトカレー煮実は、世界でもっとも多くの国で食べられている肉は、羊肉。だから、世界各地に羊肉を使った料理がある。香辛料が効いたエスニックな料理には特に、羊肉はよく似合う。カレーなど香りが強いスパイスは、羊肉のくさみも消してくれるから、苦手な人や初めてチャレンジする人にもオススメ。トマトで酸味もプラスし、すっきり味に。 |
![]() | 04 ラムチョップの中華風味焼き羊の料理というと、ハーブなどでスパイスを効かせて……とワンパターンになりがちという人にオススメなのが、この中華風味。実は、中国も羊肉の消費量が多い国。なので、中華風スパイスも羊肉とマッチしやすい。特に、甘い風味のオイスターソースは、くさみを消してくれる。しかも、簡単に豪華なスペアリブ風の料理に仕上がるのもうれしい。 |






