サバ

乙女脳をキープする「DHAフィッシュ」
サバというと、「え~っ、生臭くて苦手……」という声が正直多い。でも、 それはサバの本当のおいしさを知らないから。しかも、サバの隠れた 美容パワーを知れば、今夜からあなたもサバが食べたくなるはずだ!!
サバの保存方法
サバは魚の中でも特に傷みやすい魚種。なぜなら、サバの身には水分が多く、さらに体内に多く含まれる分解酵素で自己消化を始めてしまい、腐敗化を進めてしまうから。しかし、お肉のように冷凍しちゃえ!! と思いきや、サバを生のまま冷凍すると、水分が多いため解凍時に出る汁で旨みが全部逃げてしまうのでNG。そこで、オススメの方法は、しめるか、味噌煮にすること。酢でしめれば、鮮度の劣化を少しくいとめることができるし、また味噌煮にして冷凍すれば、解凍時に出る汁を煮汁で閉じこめることができ、旨みを逃がさないぞ。
![]() | 01 しめサバの手まり寿司サバの弱点は、日持ちがしないこと。マグロなどのように生のままキープするのは難しい。これは、旨み成分のグルタミン酸が多いことが原因。そこで、オススメは酢でしめること。そうすれば、生臭さも気にならないし、日持ちもする。 |
![]() | 02 サバのブルーベリー煮サバとブルーベリー!? 想像できないという人もいるかもしれないが、これが意外や意外、まろやかな風味でおいしくいただける。ブルーベリーといってもほんのりと甘みが出る程度に使用。これにより、ブルーベリーに含まれるアントシアニンも同時に摂ることができて◎。臭み消しには、生姜をプラス。隠し味に醤油が入っているので、ご飯のおともにも最適。 |
![]() | 03 サバのチゲ鍋美容のために食べたいけれど、サバ独特のにおいが苦手で、という人にぜひ試してほしいのが、このチゲ鍋。臭みがある食材には、そのにおいを消すぐらい香りの強い食材を掛け合わせるとおいしくいただける。チゲ鍋ならニンニク、唐辛子、ニラなど香りが強い野菜もたくさん入るので、サバのにおいとのバランスも◎。鍋ものだから、脂っぽさも気にならない!! |
![]() | 04 サバのエスニックつみれサバは香辛料とも相性がいいので、エスニックテイストの料理にもマッチしやすい。しかも、つみれ状にすれば、サバの身をたっぷりといただくことができて、美肌効果も満点。香菜やナンプラーなどクセがある香辛料や食材をたっぷり使うといいだろう。冷めてもおいしいからお弁当にもバッチリ!! |





