かぼちゃ

ぐったり夏バテに 珠玉のイエロー
ホクホクッとして甘~く女子心をくすぐるかぼちゃ。実は、その栄養は 野菜の中でもベスト1を争うほどの超優秀野菜だって知っていた!? ビタミンCやビタミンEなど美肌には欠かせない、ありがたい栄養素が 盛りだくさん。かぼちゃで夏のぐったり肌に元気を注入しよう」
かぼちゃの選び方
元気なオクラは、表面の皮がきれいな緑色でパンパンに空気が入っているようなハリがある。さらに、表面に細かい毛がたくさん生えているかもチェック。食すときには、塩をふり、まな板の上で軽くゴロゴロ(これが板ずり)すると毛が取れて皮も柔らかくなる。オクラのへたは切り落とさずに、へたの硬い部分を鉛筆を削るようにカットすればOK。そうすると、中のネバネバが溶け出すこともなく栄養分を損なわずに調理することができる。
![]() | 01 かぼちゃとフレッシュチーズのサラダ抗酸化ビタミンなどの栄養素が豊富なかぼちゃ。でも、かぼちゃだけだとどうしてもタンパク質やカルシウムなどが不足しがち。かぼちゃに足りない栄養素を補うにはチーズやヨーグルトなどの乳製品が最適。かぼちゃはエネルギー量が多いので、チーズはエネルギー量が少ないものを使おう。リコッタチーズやカッテージチーズなどがおすすめ。 |
![]() | 02 かぼちゃと鶏肉のオイスターソース煮昔からあるかぼちゃの煮物。でも、栄養のバランスを考えると、タンパク質をプラスするのが正解。お肉から選ぶなら鶏肉がおすすめだ。エネルギー量が低く、淡白な味わいがかぼちゃのまろやかさとよくマッチして美味。オイスターソースとの相性も◎なので試して みて。 |
![]() | 03 かぼちゃのガーリック炒めかぼちゃ料理というと、煮物かお菓子くらいしか思い浮かばないという人も多いはず。しかも、煮物は調理に時間がかかってついつい面倒くさくなってしまう。でも、薄くスライスすれば、炒め物にも活用可能! しかも、油といっしょに加熱するので、β-カロチンの摂取量もアップ!! おつまみにもなる一品だ。 |
![]() | 04 かぼちゃと豆乳の和風冷製スープかぼちゃの栄養素を丸ごと摂れる代表メニューがスープ。今の季節なら冷たいポタージュスープにすれば、食欲がないときにもいただけるはず。洋風仕立てのスープにすると、生クリームを大量に使うためエネルギー量が多くなってしまう。そこで生クリームの代わりに、豆乳+白みそを使うのがポイント。まろやかな味わいはクセになる。 |






