とうもろこし

ツヤッと光る粒々でエネルギー代謝UP
夏のブルースカイにぴったりなのは真っ黄色の粒々とうもろこし! 全世界で広〜く食べられておりその万能ぶりが垣間見える。では、美容的にはどうなのか? 愛され上手な食材をピックアップ!
とうもろこしの選び方
種を覆っている葉が青々として、ひげが茶色いものが熟している証拠だ。粒が揃っていてぎっしり並んでいるものが美味。最近は生食用など種類が豊富で、つぎつぎ新種が出るので注目しよう。
とうもろこしの保存方法
鮮度が落ちやすいので、買ったらできるだけその日に食べよう。茹でるか蒸すことで冷凍保存も可能。実をはずしておくと料理に使いやすいが、栄養豊富な胚芽も一緒に残すように注意して。
![]() | 01 とうもろこしとアボカドのメキシカンサラダ色とりどりの野菜を使って作るサラダ。味のポイントは青とうがらしと香菜。お好みだが、たっぷり入れるとメキシカンらしいパンチのある味に。このように味や香りを複雑に組み合わせることで、油が少なめでも満足感のあるサラダになるのだ。また、アボカドは空気に触れると色が黒く変わりやすい。できるだけ食べる直前に作りたいが、少し置く場合はレモン汁をふって。 |
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02 とうもろこしのふわふわスープトロンとしているのは、水溶き片栗粉を加えた、ちょっと中華風のアレンジだから。缶詰を使ったシンプルなコーンスープのようでごちそう感がある。卵は卵黄と卵白に分けて加える。卵黄はスープのコクとなり、卵白はメレンゲにするので、仕上がりがフワフワになるのだ。ボリュームが欲しければ、炒めた鶏のひき肉やざっと崩した豆腐を加えるのもオススメだ。 |
![]() | 03 コーンチーズ蒸しパン蒸しパンは失敗しにくく、ローカロリーでふっくらできるのがうれしい。ベーシックな生地に、クリームコーンを混ぜることで、より奥深く、しっかりととうもろこしの味を楽しめる。ホールコーンも使って、食感も弾むように仕上げたい。また、生地にハムを加えるといっそうコクが出る。こちらは食事系だが、おやつにしたければ塩を減らして砂糖を増やしてもOK。 |
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04 焼きとうもろこしのナンプラーだれお祭りやバーベキューで楽しむことの多い「焼きとうもろこし」をアジアンテイストにバージョンアップ。コンロに網をのせ、刷毛でたれを塗りながら香ばしく焼き上げよう。先に電子レンジで火を通しておけば、焼き目をつけるだけでOKだ。伏見とうがらしがなければ、ピーマンやししとうでも美味。かぼちゃなどもこのたれに合う。夏のビールにぴったりの味! |





