ぶり

水はじく肌をつくるスーパー美ィッシュ
成長するごとに名前を変えるザ・出世魚。その最後の名前がぶりとなる。
大きさも美味しさも、そして美パワーもピークを迎えたぶりは、食べなきゃ損なスーパー冬魚なのです!
ぶりの選び方
切り身ならば、血合いがはっきりしていて色も鮮やかなもの。茶色がかっていたり、トレイに血があるのは避けたほうがよい。一尾を買う場合は、模様がくっきりとしていて鮮やかなものを選ぶ。
ぶりの保存方法
冷蔵庫で保存し、早めに食べきること。照り焼きなどにする予定があるなら、調味液に早めに漬けておくとよい。もちろん冷凍も可能だが、その場合は刺身ではなく、加熱の調理でいただこう。
![]() | 01 ぶりの韓国風丼ごま油やコチジャン、にんにくなどを混ぜたタレは、韓国風の美味しさ。ぶりだけでなく、さまざまな刺身に合わせて使えそうな万能な味わいだ。特に、旨みの強いぶりの刺身は、このタレと相性が良く、インパクトのある美味しさを生み出してくれるはず。にらなどの香味野菜とぶりの刺身も美味しい組み合わせなので、ご飯にのせず、お酒のつまみにしてもいい。 |
![]() | 02 ぶりとかぶの赤ワイン煮コラーゲンの豊富なアラは、店頭になくても、注文すると出してもらえることが多い。骨があって多少食べにくいけれど、脂がのって味は濃厚、値段も手ごろなうれしい食材だ。最初に熱湯でしっかりと汚れを落とせば臭みも出ない。また、かぶとぶりの旨みが溶け出した煮汁は、水で薄めてご飯を炊くのに使っても◎。もちろんここにもコラーゲンがにじみ出ている! |
![]() | 03 ぶりのしゃぶすき鍋ぶりをだしにくぐらせると、ふわっと身の色が白く変わり、脂の味が引き締まる。脂がだしの中に落ちるので、だしのほうも格別の美味しさになるのだ。締めは雑炊でもうどんでも美味。コラーゲンを含んだ美肌だしはできれば食べ尽くしたい。また、一緒にしゃぶしゃぶするレタスは、しんなりするので量を食べやすいうえにエネルギーは低いといううれしい食材。 |
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04 ぶりの甘酢あん炒めオランダパプリカやブロッコリーといった緑黄色野菜をふんだんに摂れるひと皿。ぶりのジューシィで濃厚な味わいの肉質と、みずみずしさが魅力のパプリカやブロッコリーは相性抜群! 黒酢を使って栄養をアップさせるだけでなくコクもプラスし、さっぱり、且つ味わい深く仕上げよう。ぐずぐずと長時間炒めず、野菜がシャキッと仕上がるようにサッと炒めること。 |





