ごぼう

食欲の秋に美ッと一本筋通し
秋になると美味しくなる根菜類。なかでも、独特の香りと味わい、そして抜群の歯ごたえで、異彩を放つのが、ごぼうちゃん!見た目は控えめだけれど、実は美肌のために大活躍してくれるごぼうは、食欲の秋にこそ欠かせない、美に直結の食材なのです!
ごぼうの選び方
できるだけ泥つきを選ぶ。洗ってあるものは泥と一緒に香りも飛んでしまっている可能性があるためだ。新鮮でないものはかたく(しならない)、切り口からヒビが入っていたりするので避けること。
ごぼうの保存方法
泥つきのまま、新聞紙に包んで保存。できるだけ立てて置くとよい。一度に使いきらない場合は、使う分だけ泥を落とそう。また、ささがきや細切りにして下ゆでし、冷凍保存することもできる。
![]() | 01 ごぼうのエスニックサラダごぼうをたっぷり食べられるサラダ。ドレッシングは豆板醤やナンプラーを使ったエスニックな味なので、さっぱりと、飽きずにモリモリ食べられる。ひと皿完結のディッシュサラダになりそうだ。ごぼうはたくさん食べやすいようにできるだけ細く切り、さっとゆでて熱いうちに味をよく絡ませるのがポイント。ドレッシングに香菜を加えても、アジア感が増して美味。 |
![]() | 02 ごぼうと牛肉のきんぴら寿司きんぴらごぼうと甘辛く炊いた牛肉を混ぜ込んだお寿司。炊きたてのご飯に甘辛い味が程よく染み、くせになる味わい。あまったきんぴらごぼうの有効活用としてもオススメだ。また、酢飯は甘酢を炊き込んでしまうと楽チン。混ぜる手間がはぶけるし、酢がツンとせず、まろやかさが均一にまわって一石二鳥なのだ。ちなみにひじき煮でも同様に作ることができる。 |
![]() | 03 ごぼうのシリアルバーシリアルバーが家でも作れるなんて! ごぼうとオートミールやナッツ、ドライフルーツをぎゅっとかため、じっくり焼くことで、香ばしく、噛みしめるごとに美味しさがじんわり。もぐもぐむ噛から満腹中枢も刺激され、食物繊維の効果もあってしばらくするととにかくお腹がいっぱいになり、腹もちするのも自慢だ。作りおきして忙しい朝にほおばって出かけよう! |
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04 ごぼうとさつまいものチップス滋味深いごぼうと甘いさつまいも、れんこんを素揚げにした一品。カレー風味のパウダーをからめて大人っぽくスパイシーに仕上げるので、おやつだけでなくワインに合うおつまみにもなりそう。二度揚げすることで食感はとにかくパリパリ。湿気を吸ってやわらかくならないうちに、揚げたてを楽しもう。秋のおもてなしにぴったりの、シンプルに美味しい一品。 |





