長いも

あなたに美ビビ! ロックベジタボー!!
爽やかな口当たりで暑い日にも食べやすい、山いもの一種、長いも。おろせばネバネバ、切ればシャキシャキ、食べればみるみる元気になる!心に喝する、ロックな長いもを食して、真夏の暑さを乗り切ろう!
長いもの選び方
ひげのように生えた細い根が多く、表面にハリとツヤがあり、ずんぐりと丸みを帯びたものが新鮮でおいしい。また、持ってみてずっしりと重みがあるのは水分を多く蓄えている証拠。
長いもの保存方法
丸ごとならば新聞紙で包み冷暗所に。切った場合は切り口にラップをし、冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存できる。また、すりおろしは冷凍も可能。少量ずつまとめて凍らせると便利だ。
![]() | 01 長いものわさびしょうゆ漬けお土産でいただいたりもする「わさび漬け」を使ったお漬物。ただ辛いだけでない深みのある辛味は、淡白な長いもと相性抜群。酢を隠し味に加えると、爽やかに仕上がる。ビールや冷やしたお酒に合い、さっと作れるのもうれしい! 冷蔵庫で2〜3日保存が可能。味がよりしみ込んで、また違った味わいが楽しめる。また、細かく刻んでご飯にかけても美味。 |
![]() | 02 ネバネバ丼長いもと相性抜群なのが麦ご飯。噛みごたえのあるご飯に、長いもだけでなく、オクラや納豆といったほかのネバネバ食材を合わせたスタミナ食。ヅケ風にアレンジしたマグロが、滋味ご飯に華やかさをプラスしてくれる。食欲がない日でも、これ一杯でふんだんに栄養を摂れるのもうれしい。長いもはおろさず、粗みじんで食感を残すと、味が絡みやすく◎。 |
![]() | 03 韓国煮風長いもを叩いて割るのは、味をよく絡ませるための工夫。コチュジャンも入ったピリ辛の韓国風な味つけは食欲を増してくれるはず。また、おろしたりすると量を摂取するのがなかなか難しい長いもを、そのまま使うことで一度にたっぷり食べることができる。昆布と一緒に炒めると、コクが出て、味わい深い一品に。ご飯にぴったりの、こっくり味なのだ。 |
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04 野菜との焼きマリネ色とりどりの野菜を大きく切って、こんがりと網焼きし、マリネ液に漬けたもの。さまざまな色合いの野菜を使い、鮮やかにテーブルを彩りたい、夏のおもてなしにもぴったりだ。マリネ液はシンプルにオリーブオイルがベース。白ワインとにんにくを忍ばせて、イタリア風に仕上げよう。ポイントは焼きたてのアツアツをジュッとマリネ液に漬けて味をなじませること。 |






