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アスパラガス

クタクタ肌に緑の美スティック

スリムなボディラインに鮮やかカラーの グリーンアスパラガスは春から夏にかけておいしい野菜。 個性的なのにいろんな食材と相性が良くって 控えめだけどいないと寂しい。そんなモテ系野菜の 秘めた実力はやっぱりスゴイ。目指せ、アスパラ美女!

グリーンアスパラガスの選び方

穂先がきゅっと締まり、太さが均一でまっすぐなものがベター。根元の断面がみずみずしいのが新鮮な証拠。春採れと夏採れがあるが、肥沃な土で育った3~4月に出回る春採れのほうが甘みが多い。

グリーンアスパラガスの保存方法

土に縦に生えるアスパラガスはできるだけ縦に保存。ビニール袋に入れるかラップに包み、冷蔵庫の野菜室に入れれば3日ほどもつ。軽く下ゆでし、ラップに包めば冷凍庫で1ヵ月ほど保存可。



01 グリーンアスパラの風味漬け

お漬物は、家庭的な女性を演出してくれるマザーなアイテム。あっさりとして見た目もかわいいこんなお漬物を冷蔵庫からサッと出せば、エレガントさもプラスしてくれる。塩水だけでなく、昆布としょうがも一緒に漬け込むので、コクがありつつ引き締まった味になる。ひと晩で完成するが、3~5日はおいしくいただけるから、作りおきしておくのもOKだ。

>>01 グリーンアスパラの風味漬け


02 グリーンアスパラと生ハムのミルクリゾット

とろーんとクリーミーなリゾットにコロコロ入ったアスパラガスは味でも歯ごたえでもアクセントになる。下ゆでせずに加えるので、ほどよく火が通ってシャキシャキと弾み、ジューシィ。生ハムと粉チーズの塩けにも旨みがたっぷり。味と栄養を米の中に閉じ込めるよう、とろっとまろやかにまとめよう。春らしいブランチの一品に。

>>02 グリーンアスパラと生ハムのミルクリゾット


03 アスパラといかのアンチョビ炒め

アスパラガスは、炒めるとゆでたときよりも甘みや香りがUP!にんにく&アンチョビで炒めたアスパラガスといかは、まさにイタリアンの味だ。オリーブ油ににんにくの香りをしっかり移してから、いかを加えるとレストランの味に近づけそう。アスパラガスは長時間炒める必要がないので仕上がり直前にササッと炒めればいい。ぜひ白ワインと一緒に。

>>03 アスパラといかのアンチョビ炒め


04 グリーンアスパラとチーズの春巻き

春巻きって一見、具を作って、成形してと手間が掛かりそうだが、これ はアスパラガスをゆでてそのまま皮を巻けばいいので楽ちん! 軽く下 ゆでしたアスパラガスと、火を通す必要がないチーズ、ねぎなどを具に するので“生焼け”の心配もご無用だ。ただし、味・歯ごたえでも栄養 面でも下ゆでのしすぎは禁物。ポキッと折れるようなかたさを残すこと。

>>04 グリーンアスパラとチーズの春巻き