
ビタミンCたっぷり野菜で白肌美人!
サラダに炒め物、パスタやスープにと幅広く使えるブロッコリー。「なんでいままでEat me!で紹介しなかったの!?」というほど、美容にとってかなりの優秀野菜であることが発覚した。毎日の食事でもっと食べたくなる、ブロッコリーの秘密はこちら!
ブロッコリーの選び方
こんもりした部分のつぶつぶは、つぼみ。つぼみが濃い緑色で、きゅっと締まっているものが新鮮。また、根元の切り口がいびつでなく、きれいな丸や楕円形をしているほうが甘いとされる。
ブロッコリーの保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。つぼみが開いてしまうので、2~3日中に使い切りたい。すぐ使わない場合は小房に分けてかために塩ゆでしたものを冷凍したほうがよい。解凍せずに調理する。
![]() | 01 ブロッコリーのえびあんかけ中華料理店で食べるあんかけ料理を自宅でも楽しめる。長ねぎやきくらげといった定番の具を合わせよう。ただし、ここではブロッコリーがかたすぎると美味しくないので、さっと塩ゆでするのがポイント。あとはすべて短時間で火が通るので、手短に仕上げたい。ゆでたブロッコリーはバットなどに広げて粗熱をとると、水にさらさなくても色鮮やかな緑色に仕上がる。 |
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02 ブロッコリーとはすのきんぴらブロッコリーの茎を使ったきんぴら。はすのしゃきしゃきした食感と、ゆでずに炒めたブロッコリーの茎のコリッとした歯触りが相性ぴったりだ。ブロッコリーの茎は、つぼみの部分を食べて残ったものを冷蔵庫にとっておくとよい。葉っぱがついていればそちらもとっておいて一緒に炒めよう。ごま油で風味をつけた常備菜は後を引く美味しさで、ごはんが進みそう! |
![]() | 03 ブロッコリーとあさりのクリーム煮ブロッコリーとあさり、たまねぎなどの旨みがたっぷりで、クリームシチューみたいなあったかメニュー。特に、あさりとベーコンの組み合わせは、だしいらずの美味しさ! ブロッコリーは煮込まずに、仕上げに入れて軽くなじませるくらいにしよう。食感も失われず、コリコリと程よい歯触りでクリーム煮の主役になる。おうちにある野菜もどんどん投入してOK。 |
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04 ブロッコリーソースのペペロンチーノイタリアでは家庭的なパスタとしてポピュラーな一品。ダイエットの敵と思われがちなパスタ料理だが、ブロッコリーなら食物繊維が炭水化物の吸収をゆっくりにしてくれる。また、パスタを減らしてブロッコリーで量を補えばローカロリーだし、ビタミンB1、B2が炭水化物の代謝を高めてくれる。美味しいだけじゃない、質実剛健なパスタ料理なのだ。 |





