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マンゴー

美肌さんさんサニーフラッシュ!

宮崎県知事の奮闘もあり、市場を賑わせている南国フルーツ。華やかなオレンジ色や黄色の果肉は、太陽の恵みをたっぷりと蓄え、見るからに元気になれそう。今の季節に最適の、美肌パワーがたっぷりと含まれたマンゴーを食して、夏美人になろう!!

マンゴーの選び方

大きくて赤みの強いアップルマンゴー、黄色くて小ぶりなペリカンマンゴーなどがある。どちらも黒い斑点があるものや皮にしわが寄ったもの、触るとブヨブヨするものは避けたほうがよい。

マンゴーの保存方法

完熟しきっていなければ涼しい常温で保存(冷蔵庫に入れると熟すのが止まってしまう)。手で触って少しやわらかくなったら完熟で、完熟したものは新聞紙などに包んで冷蔵庫の野菜室に入れる。



01 マンゴードライカレー

本格カレーを作るときにマンゴーの“チャツネ”(フルーツにスパイスやハーブを加えて煮込んだもの)を加える人も多いはず。こちらは、チャツネの代わりに切った生のマンゴーを加え、隠し味にしているのだ。ひき肉などと煮込んだマンゴーはとろりとして甘酸っぱく、味を引き締めてくれる。作っておけば冷蔵庫で1週間ほどはもつ、夕食にランチに嬉しい一品。

>>01 マンゴードライカレー


02 マンゴー酢ムージー

これだけでデザートの一品にもなるスムージーは、実は凍らせてミキサーにかければ簡単にできちゃうもの。マンゴーにりんご酢を加えることで、甘酸っぱさが増し、すっきりして爽やかな味わいに。ベースになる“マンゴー氷”を作っておけばいつでも好きなときに仕上げられるので、夏は作り置きしておくのもオススメ。急な来客にも喜ばれるお手製美容ドリンクが完成!

>>02 マンゴー酢ムージー


03 マンゴーと生ハムの豚肉巻き

マンゴーと相性のいい豚肉を生ハムと合わせ使いすることでより味わい深く仕上げた一品。具が繊細なので、パン粉は細かめがオススメ。ビニール袋などに入れて手でもむだけで、サラサラの細かいパン粉にすることができる。噛むとマンゴーやバジルの香りがパッと広がり、さらに甘さと酸っぱさがハーモニーを醸し出す。彩りのよさも嬉しい。

>>03 マンゴーと生ハムの豚肉巻き


04 マンゴーレアチーズケーキ

果肉をたっぷりと使ったレアチーズケーキ。ゼラチンで固めているのでプルルンとして口どけがよく、食欲がないときにも◎。クリームチーズ、ヨーグルト、レモン汁の酸味が華やかで、甘いマンゴーと相性抜群なのだ。マンゴーはフードプロセッサーにかけたものをベースの部分に使い、角切りマンゴー入りゼリーを重ねる二段使い。濃厚なマンゴー味を堪能しよう。

>>04 マンゴーレアチーズケーキ