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マンゴードライカレー


材料(2人分)

材料名分量
マンゴー 約1/2個(正味100g)
牛赤身ひき肉 100g
たまねぎ 1/4個
にんじん 1/4本
ピーマン 1個
にんにく 1/2かけ
しょうが 1/2かけ
サラダ油 大さじ1/2
Aカレー粉 大さじ1 1/2
コンソメ 小さじ1
しょうゆ 大さじ1 2/3
黒米ご飯 300g
卵黄 2個
チャービル 適宜

フルーツを隠し味に、黒米ご飯で栄養アップ!

本格カレーを作るときにマンゴーの“チャツネ”(フルーツにスパイスやハーブを加えて煮込んだもの)を加える人も多いはず。こちらは、チャツネの代わりに切った生のマンゴーを加え、隠し味にしているのだ。ひき肉などと煮込んだマンゴーはとろりとして甘酸っぱく、味を引き締めてくれる。作っておけば冷蔵庫で1週間ほどはもつ、夕食にランチに嬉しい一品。
546kcal

作り方

1. マンゴーは皮をむき、種を除いてざく切りにする。
2. たまねぎ・にんじん・ピーマン・にんにく・しょうがはみじん切りにする。
3.鍋ににんにく・しょうが・油を入れて火にかけ、香りが立ったらたまねぎを炒める。
たまねぎがしんなりしたらひき肉を加え炒める。
肉の色が変わったらにんじん・ピーマンを加える。
4.全体に油がまわったらAを加えて炒め、水1 1/2カップ(分量外)・マンゴーを加え、煮立ってきたら弱火にして20〜30分、汁気がほとんどなくなるまで煮込む。
5.器にご飯を盛り、(4)をかけ真ん中に卵黄をのせる。
あればチャービルを飾る。
 
※.黒米ご飯の炊き方(米2カップに黒米大さじ1の割合)
米は炊く30分以上前にとぎ、ざるに上げておく。
黒米はさっと洗い、水につけておく。普通に水加減をして炊く。

料理のキメテ

カレー粉に含まれるスパイスは食欲を増し、防腐効果もあり。主成分のターメリックは抗酸化作用がある。
黒米も抗酸化作用のあるポリフェノールや食物繊維がたっぷり。

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