豆腐

女性ホルモンをサポートする白の美肌一丁!
いつもの食事にさりげなく登場する豆腐。ツルリとなめらかでみずみずしい、この白い食品には、女性をよろこばせる成分が詰まっている。日本が誇る食べ物「豆腐」が持つ美と健康のパワーは、底知れぬものだった!
豆腐の選び方
絹ごし豆腐と木綿豆腐があるが、絹ごしのほうが水分が多いので、低エネルギー。人工の凝固剤を使わず、天然のにがり(塩化マグネシウム)を使っているものを選ぶのがオススメ。
豆腐の保存方法
買ってきたら容器に移し、きれいな水を張って冷蔵庫へ。味が移らないように、ミネラルウォーターを使うのもオススメだ。傷みやすいので夏場はその日のうちに、冬場でも翌日には使いきろう。
![]() | 01 豆腐と卵黄のみそ漬け豆腐をみそに漬け、滋味深い一品に。さらに注目が卵黄。特製みそに漬けるだけで、黄身がねっとりとやわらかく固まり、まろやかなみそ漬けが出来上がる。このみそ床に鶏肉や魚を漬けても美味しいし、火を通せばさらに1~2回使えるので、ぜひ試してみて。卵黄のみそ漬けを崩して絡めながら食べると、日本酒にもビールにも合うお酒の万能アテになりそうだ。 |
![]() | 02 豆腐のネバネバサラダなめこにおくら、長芋に海藻……。ネバネバした食材は口当たりがよく、食欲がでづらい夏にもぴったりの素材。絹ごし豆腐を合わせれば、ますます口の中でとろけるようで、どんどん食が進む。ネバネバ部分は、レタスや冷たい麺類にのせてもいいし、納豆を加えても美味。梅干しドレッシングも万能だ。豆腐は切らずにすくって盛ると味がよく絡む。 |
![]() | 03 青梗菜入り麻婆豆腐豆腐料理の定番、麻婆豆腐もおうちで作りたいもの。スーパーでも買えるトウチや豆板醤、花山椒を合わせて使えば本格的な風味が完成する。豆腐を炒めるときは、崩れにくい木綿豆腐をしっかり水切りして使うのがポイント。電子レンジを使えばかんたんだ。また、青梗菜をたっぷり加えることで、栄養面だけでなく、食感や味わいにも新鮮な美味しさが生まれる。 |
![]() | 04 豆腐とコーンのスープ中華料理店でいただくような、なめらかで優しい味のスープ。口当たりよく仕上げたいので、豆腐は絹ごしを使おう。また、とうもろこしが美味しい夏は、生で使うのがおすすめ。丸ごとゆでて包丁で実をそぎ、ミキサーにかければコーンクリームができる。トッピングは糸みつば。豆腐にも卵にも合う独特の香りが食欲を増し、美味しいアクセントになるのだ。 |





