|
|
監修 : 竹内冨貴子
photographs : Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara
food styling : Mayuko Abe , Akiko Suzuki
« 即席べったら漬け |
メイン
| 大根もち »
鶏つみれのおろし鍋
材料(2人分)
| 材料名 | 分量 |
| A | 鶏胸ひき肉 |
150g |
| しょうがすりおろし |
1/2かけ分 |
| 溶き卵 |
1/2個分 |
| 酒 |
大さじ1/2 |
| 塩 |
小さじ1/5 |
| B | だし |
3カップ |
| しょうゆ |
大さじ1 1/2 |
| みりん |
大さじ1 1/2 |
| 塩 |
小さじ1/5 |
| 大根 |
150g |
| なめこ |
1袋 |
| 木綿豆腐 |
1/2丁 |
| ごぼう |
1/2本 |
| せり |
1束 |
| 長ねぎ |
1/2本 |
|
|
仕上げは“おろし”で美パワーチャージのダイエット鍋
ポイントは「鬼おろし」という大きな竹製の大根おろしで、粗く大根をおろすこと。歯ごたえもよく、水分が豊富に残るので、大根そのもののおいしさを味わえるのだ。滑らかに仕上げた鶏のつみれと、味も食感もぴったり合い、箸が止まらない味になる。野菜は、ごぼうやせりといった、風味の強いものを入れ、野趣あふれる鍋に仕上げよう。
336kcal
作り方
| 1. |
大根は皮をむき、鬼おろしでおろす。木綿豆腐は食べやすい大きさに切る。ごぼうはささがきにし、水につけてアクをとる。せりは5cmほどの長さに切り、長ねぎは斜め薄切りにする。
|
| 2. |
Aをよく混ぜ合わせてつみれを作る。 |
| 3. |
Bを鍋に入れて煮立て、(2)をスプーンで落として煮て、中まで火を通す。
|
| 4. |
(3)に(1)・なめこを加えて煮ながら食べる。。
|
料理のキメテ
火を通すと失われてしまう“アミラーゼ”を逃さぬよう大根おろしは完成直前に入れ、温める程度でOK。鬼おろしにせず、通常のおろし器を使う場合は、鍋が水っぽくならないよう、水気をきってから加えること。
|
|
このエントリーのトラックバックURL: http://119.245.139.248/cgi-bin/voce_mt/mt-tb.cgi/330
|
|
|