ココア

心もあたためる美容のパウダー
冬にぴったりの飲み物といえば、ココア。 カカオの香りと独特の甘さが、 身体だけではなく、心まであたためてくれる。 そして、このココア、実は美容&栄養面でも 超実力派。コーヒーやお茶のように抽出する のではなく、溶かして飲む飲料だから実力を 余すところなく身体にチャージできるのだ。 ココアパワーで、あったかい冬を過ごそう!
ココアの保存方法
未開封なら1年ほど保存できる。開封したら、できるだけ20度以下で、直射日光に当たらない、湿度の低い場所で保存する。空気に触れると風味が落ちるので、光を通さない密閉袋などに入れる。
ココアの選び方
無糖の「ピュアココア」と、ココアパウダーに砂糖や粉乳を加えた「調整ココア」がある。ピュアココアは砂糖と練り合わせ、牛乳などで仕上げ、調整ココアはお湯や牛乳で割ればよいものだ。
![]() | 01 チョコレートケーキしっとりとして、ふっくら。砂糖を加えずに軽く泡立てた生クリームとぴったり合うシンプルなチョコレートケーキ。焼きっぱなしでも十分おもてなしに使えそうなルックス、味わいだ。甘みは上白糖を使わず、きび砂糖とはちみつでつけるので、優しい印象に仕上がる。甘いものが苦手でも食べやすいので、クリスマスに彼のために手作りしてみては? |
![]() | 02 ココアクッキー全粒粉とアーモンドプードルを使い、一段と香ばしく、歯ざわりも軽いクッキー。バターを使わず、サラダ油を用いることで血中コレステロール値を下げてくれる植物性油脂を摂取できる。ココアのように香りのある粉末を使う場合、サラダ油でも風味が損なわれないので◎。真ん中にラズベリーのジャムを入れれば、より本格的に甘酸っぱさとココア味のメリハリも楽しめる。 |
![]() | 03 ジンジャー入りココア砂糖をはちみつに、ミルクを豆乳に替え、しょうがを加えてアクセント。健康的なだけでなく、ますますおいしい。インスタントでできるココアを作るにしても、牛乳の代わりに豆乳を使ったり、しょうがの絞り汁を加えたりするだけでも、ヘルシーになり、風味もアップする。とにかくあたたまるので風邪をひいたときにもおすすめのドリンクだ。 |
![]() | 04 ココア入りチキンカレーカレーにチョコレートを入れる、なんていう通もいるが、ココアのほうがコクは同じように出るのにヘルシーで香りもいい。カレールーを使わず、とろみはじゃがいもでつけるので、ナチュラルで、優しい仕上がりに。野菜をたっぷり入れて色鮮やかに仕上げよう。ココアの風味が薬膳っぽさを演出するので、十六穀米などと大変相性がいいのも嬉しい。 |






