にんじん

大地のスティックで美肌まっしぐら!!
いろんな料理と相性のいいにんじんは、 まさにこれからが旬。 オレンジ色に秘められた美成分は、 プリプリ肌のもとになるだけでなく、 風邪の予防をし、生理前の イライラまで解消してくれる!? この冬は、にんじんをたっぷり食べて トラブル知らずで乗り切ろう!
にんじんの保存方法
水分に弱いので、水滴がついていたら拭き取り、新聞紙やペーパータオルに包んで冷蔵庫の野菜室へ。できれば、土に生えているのと同じように、縦にして立てるように保存したほうがよい。
にんじんの選び方
表面にツヤがあり、鮮やかな色のものを選ぶ。葉の切り口が小さめなものもおすすめ。黒く変色しているのは新鮮でない証拠だ。一年中出回っているが、秋から冬にかけてが旬で、甘みがある。
![]() | 01 にんじんと豆のご飯なんとも色鮮やかで、食欲をそそられるご飯。おかずだけでなく、主食でも積極的ににんじんを食べたい! という人におすすめだ。一見、手間が掛かりそうだけれど、だしも要らず、実はすりおろしたにんじんと炒り大豆をご飯に炊き込んでいるだけなので、かんたん。にんじんを刻む手間も省けるので、すりおろして使うのは便利なテクニック。 |
![]() | 02 にんじんとイカの高菜炒めイカのプリプリ感とにんじんのコリコリ感を一緒に楽しめる炒め物。脇役になることが多いにんじんを主役に据えているので、にんじんをたくさん食べられる。また、赤唐辛子、しょうがで仕上げているのでピリ辛中華風の味わい。ご飯が進む一品だ。にんじんは生のまま炒めると火が通るまで時間が掛かるので、レンジで柔らかくしてから炒めよう。 |
![]() | 03 にんじんと鶏のハーブ蒸し煮寒い夜に食べたくなる、蒸し煮料理。スープで煮込むのではなく、弱火でじわじわと火を通すことで、素材がふっくらと仕上がるのだ。さらに、素材同士が、染み出た旨みを吸い合い、それぞれの味わいが深くなる。特にねぎはトロトロになり、甘みが出て全体をまろやかにする効果あり。タイムで香りをつけるが、これはローズマリーでも代用可能だ。 |
![]() | 04 にんじんとあんずのコンフィチュール・にんじんのスコーンおやつでもにんじんを食べたければ、生地にすりおろしたにんじんを加えたスコーンと、干しあんずと一緒に仕上げたコンフィチュールを。あんずの甘酸っぱさににんじんの独特な甘みがぴったり合い、もちろんパンにつけて食べても最高! スコーンは生地を冷凍しておけば保存がきくので、いつでも焼き立てを食べられる。 |






