監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

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鶏とにんにくのハーブ揚げ


材料 (2人分)

材料名分量
にんにく1個
骨付き鶏ぶつ切り肉300g
A小さじ2/5
こしょう少々
白ワイン大さじ1/2
バジル(フリーズドライ)適量
ローズマリー2~3本
小麦粉適量
赤唐辛子4本
揚げ油適量

皮ごと揚げたら 甘くねっとり。 ソースにしても◎

にんにくをじっくり揚げることで、鶏肉を揚げる油に香りが移り、風味豊かで味わい深いから揚げになる。また、揚げたにんにくはおいしいつけあわせにも使える。にんにくが皮の中でとろとろになっていたらソースのように鶏肉につけて食べてもいいし、ホクホクしていればじゃがいも感覚でいただける。いずれにせよ、にんにくの甘さに驚くはず!
395kcal

作り方

1. 鶏肉にAをふり、30分ほど漬けておく。
2. 160度に熱した油に赤唐辛子・皮付きの にんにく・ローズマリーを入れ、にんにくが 柔らかくなるまでゆっくりと揚げ、取り出す。
3. (1)の水気を軽くふいて小麦粉を入れた袋に入れ、 薄く小麦粉をつけ、再び160度に熱した (2)の油で揚げる。引き揚げる際に 温度を上げてカラリとさせる。
4. (3)を器に盛り、(2)を添える。

料理のキメテ

皮付きのまま揚げたにんにくには栄養がまるごと充満。 とろりとしても食物繊維が残っており、しっかり食べられる。 にんにくは炭水化物が多いので、油がぬるいうちから入れて じっくりと柔らかくするのがポイントだ。

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