監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

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春菊とごまの炒飯


材料

材料名分量
にんにく1かけ
しょうが1かけ
春菊100g
2個
塩(下味用)少々
こしょう(下味用)少々
白ごま大さじ2
黒ごま大さじ1
ちりめんじゃこ20g
ごま油大さじ1
ご飯300g
A醤油大さじ1/2
小さじ1/3
こしょう少々

普通の炒飯と違うのは、なんといっても香りと歯ざわり。白・黒ごまとたっぷり入った春菊がフワッと香り立ち、噛めば粒ごまがプチプチと弾けて気持ちいい。生の春菊を食べるってあまりなじみがないけれど、ゆでるよりも色鮮やかで、クセのある香りも生きる。ちりめんじゃことごまの相性も抜群で、上品な和テイストの炒飯。
507kcal

作り方(2人分)

1. にんにく・しょうがはみじん切りにする。 春菊は葉先を手でちぎる。
2. 卵は溶きほぐし、下味をふっておく。
3. フライパンにごま・油・しょうが・にんにくを熱し、香りが出たらちりめんじゃこを加え炒める。 ちりめんじゃこがカリッとしてきたら(3)を入れ、大きくかき混ぜてご飯を加える。
4. 全体に油がまわったらA・ごま・春菊を加え、まんべんなく味がまわるように炒め上げる。

料理のキメテ

緑黄色野菜である春菊をふんだんに使うのは、栄養面だけでなく、生野菜を加えてカサを増やすことで、ご飯の量を減らせてカロリーダウンにつながるから。 「春菊のごまあえ」が定番なように、春菊とごまは味も栄養も相性はばっちり。

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