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しょうがとレバーのワイン煮


材料

材料名分量
しょうが50g
鶏レバー150g
いちじく・乾果30g
A赤ワイン1/2カップ
しょうゆ大さじ1と1/2
砂糖大さじ1
チャービル適量

鉄分の宝庫・レバーと、血行をよくするしょうががドッキング。いちじくにも鉄分が含まれているので、ちょっと“血が足りない”と感じるあなたにぴったりの一品だ。しょうがにはくさみを消す作用もあり、レバーのくさみもちゃんと消してくれる。厚めに切ったしょうがは意外にふっくらとして、根菜を食べている実感! もちろん、赤ワインとの相性も◎。
198kcal

作り方(2人分)

1. しょうがは皮をむかずに厚めの薄切りにする。 いちじくは1.5cm角くらいに切る。 鶏レバーは食べやすい大きさに切り、流水につけて血抜きし、セロリの葉やローリエ(分量外)を加えた熱湯でさっとゆでる。
2. 鍋にAを煮立て、(1)を加え、ほとんど汁気がなくなるまで煮る。
3. (2)を器に盛り、チャービルを飾る。

料理のキメテ

しょうがは普段の薄切りではなく、しっかりと食感が残る5mmほどの厚さに切ること。赤ワインやレバーの旨みを吸って、野菜のひとつとしておいしく食べられる。いちじくは、プルーンやナツメに替えてもOK。 これらはいちじくと同じくらい鉄分が豊富で、しっかり血が増えそう!

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