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2006年10月 アーカイブ

 

納豆

ぐったりバテ肌に パワフル美肌豆

そろそろ体も肌も夏の暑さや紫外線でバテバテ全開な時期。 そんなぐったりモードを解消してくれるのが、安くて健康・美容 要素満点の納豆! 日本が生んだ世界にも誇れる美容食の 素晴らしきパワーを、今回は徹底的に再認識してみよう!!

納豆の保存期間

納豆は発酵食品なので、持ちがとてもいい。しかも、納豆菌が生きているので、保存する期間によって味も変化する。できたて派か賞味期限ギリギリ派か、食べる時期を変えて自分の好みの納豆熟成度を探してみるのもおもしろい。長期間保存したいときには、冷凍にするのがオススメ。自然解凍すればいつもの粘りも復活する!



01 納豆と温泉卵のパスタ

納豆だけでもタンパク質は補えるが、植物性タンパク質だけでなく、できれば、動物性タンパク質も一緒に摂取したい。特に今は、夏バテしやすい時期。スタミナアップを目指して、納豆に温泉卵をプラスしよう。さっぱりとした味付けなので、食欲がないときでもおいしくいただけるはず。

>>01 納豆と温泉卵のパスタ


02 水菜と春菊の納豆ドレッシング

驚くほどたくさんの栄養素が凝縮されている納豆。でも、唯一足りないのが、ビタミンC。だから、納豆料理のときに、ビタミンCとの組み合わせを考えると完璧。今回は、春菊と水菜というビタミンCを含む食材をチョイス。春菊はえぐみがあるが、納豆にも強い香りがあるので、互いの香りをうまく消してくれる。納豆が苦手な人にもおすすめ。

>>02 水菜と春菊の納豆ドレッシング


03 納豆と焼き豚の生春巻き

納豆好きには、納豆の香りはたまらない魅力であるが、苦手な人にとっては……なもの。そこで、おすすめの調理法がこれ。春巻きの中に納豆を少しだけ入れ込んで、野菜、焼き豚と一緒に巻く。これなら納豆のにおいが主張してこないので◎。野菜のビタミンCと焼き豚の動物性タンパク質も摂取できるので、栄養価としても理想的。

>>03 納豆と焼き豚の生春巻き


04 納豆の根菜汁

便秘ぎみの人にぜひとも食してほしい汁物。根菜の食物繊維に納豆が持つ食物繊維プラス発酵パワーで腸の環境を整えて、便秘を解消! しかもこの根菜汁、納豆独特のにおいはあまり感じられない。実は、納豆は加熱するとにおいのパワーが軽減されるのだ。ちょっと苦手という人は、まずは汁物からチャレンジしてみると克服できるかもしれない!

>>04 納豆の根菜汁

納豆と温泉卵のパスタ


材料

材料名分量
納豆2パック
オリーブ油大さじ 1/2
醤油大さじ1と2/3
えのき1袋
ブロッコリースプラウト1パック
2個
スパゲッティ120g

納豆だけでもタンパク質は補えるが、植物性タンパク質だけでなく、できれば、動物性タンパク質も一緒に摂取したい。特に今は、夏バテしやすい時期。スタミナアップを目指して、納豆に温泉卵をプラスしよう。さっぱりとした味付けなので、食欲がないときでもおいしくいただけるはず。
319kcal

作り方(2人分)

1. 納豆はオリーブ油・醤油と混ぜ合わせておく。
2. えのきは根元を切り落として小房に分け、スプラウトも根元を切り落としておく。
3. 温泉卵を作る。卵を室温に戻し、鍋に水を入れて 火にかける。鍋の水が70度になったら卵を入れ、 25~30分おく。途中で70度以下になったら、 弱火にかけて70度前後に保つ。 冷水にとり、よく冷まして殻を割る。
4. スパゲッティは塩(分量外)を加えた熱湯でゆで、 残りの1分でえのきを加えて、一緒にゆで上げる。 ざるにとって水気をきる。
5. (1)・(4)を混ぜ合わせて器に盛り、スプラウト・温泉卵をのせる。

料理のキメテ

麺が温かいうちに納豆 を和えると、麺と納豆 がなじみやすくなる

水菜と春菊の納豆ドレッシング


材料

材料名分量
ひき割り納豆1パック
春菊50g
水菜70g
ピメント1/2個
長ねぎ10g
A大さじ1/2
サラダ油大さじ1
醤油大さじ1と1/2
砂糖小さじ1/2

驚くほどたくさんの栄養素が凝縮されている納豆。でも、唯一足りないのが、ビタミンC。だから、納豆料理のときに、ビタミンCとの組み合わせを考えると完璧。今回は、春菊と水菜というビタミンCを含む食材をチョイス。春菊はえぐみがあるが、納豆にも強い香りがあるので、互いの香りをうまく消してくれる。納豆が苦手な人にもおすすめ。
135kcal

作り方(2人分)

1. 春菊は葉先を手でちぎっ て、水菜は3センチの長さに切り、 ピメントはせん切りにし、それぞれ水にさらしてパリッとさせ、 水気をきる。長ねぎは白髪ねぎにする。
2. 納豆にAを加え、混ぜておく。
3. 器に(1)を盛り、(2)をかけていただく。

料理のキメテ

ドレッシングはよく混ぜて、 粘り気を出すのが きれいに盛るコツ

納豆と焼き豚の生春巻き


材料

材料名分量
納豆2パック
醤油大さじ 1/2
大根100g
人参10g
にら1/4束
焼き豚4枚
ライスペーパー4枚
A砂糖小さじ1
ナンプラー大さじ 1/2
大さじ1
小さじ1

納豆好きには、納豆の香りはたまらない魅力であるが、苦手な人にとっては……なもの。そこで、おすすめの調理法がこれ。春巻きの中に納豆を少しだけ入れ込んで、野菜、焼き豚と一緒に巻く。これなら納豆のにおいが主張してこないので◎。野菜のビタミンCと焼き豚の動物性タンパク質も摂取できるので、栄養価としても理想的。
269kcal

作り方(2人分)

1. 納豆は醤油を加えて混ぜておく。
2. 大根・人参はせん切りにし、 塩(分量外)をふってしんなりしたら水洗いし、 水気を絞っておく。にらは3センチの長さに切っておく。 焼き豚は細切りにしておく。
3. 布巾またはキッチンペーパーの上に ライスペーパーをのせ、霧吹きで水をかけて戻 し、 1/4量の(1)・(2)をのせて左右を内側に折り、 くるくると巻く。
4. 器に食べやすい大きさに切った(4)を盛り、 混ぜ合わせたAをつけていただく。

料理のキメテ

巻きものは具材が 多すぎるとうまく巻け なくなるので少なめに

納豆の根菜汁


材料

材料名分量
ひき割り納豆1パック
ごぼう1/3本
里芋2個
人参20g
豚もも薄切り肉80g
だし2カップ
サラダ油小さじ1
みそ大さじ2
万能ねぎ適宜

便秘ぎみの人にぜひとも食してほしい汁物。根菜の食物繊維に納豆が持つ食物繊維プラス発酵パワーで腸の環境を整えて、便秘を解消! しかもこの根菜汁、納豆独特のにおいはあまり感じられない。実は、納豆は加熱するとにおいのパワーが軽減されるのだ。ちょっと苦手という人は、まずは汁物からチャレンジしてみると克服できるかもしれない!
230kcal

作り方(2人分)

1. ごぼうは斜め薄切りにし、里芋は皮をむいて半月切りにして、 それぞれ下ゆでをしておく。
2. 豚もも肉は食べやすい大きさに切る。 人参はいちょう切りにする。
3. 鍋に油を熱し、豚肉を炒め、肉の色が変わったら、 だし・(1)・人参を入れて火にかけ、 沸騰したら火を弱めてアクを取り、 野菜が柔らかくなるまで煮る。
4. みそを溶き入れて、ひと煮立ちしたら 納豆を加えて火を止める。
5. (4)を器に盛り、小口切りにした万能ねぎを添える。

料理のキメテ

納豆は風味を 損なわないよう 最後に加えよう