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2006年05月 アーカイブ

 

あさり

血液をサラサラにする アイアンシェル

血液がサラサラできれいであることは、もはや美肌の必須条件。 ドロドロ血液では、恋もままならないのだ。 そこで今回は、美しい血液に欠かせない鉄分の宝庫、あさりに注目。 おいしく鉄を確保して、春恋仕様の美肌を手に入れよう!!

あさりの砂抜き法

海水より塩分がやや濃いめの塩水(水100ccに対して、塩3g程度)にあさりを2~3時間つけておく。塩を入れすぎるとあさりが塩辛くなってしまうので注意。砂抜きが終わったら、よくすすいでから水気を切る。すぐに使うのが基本だが、食べきれない場合は、あさりを小分けにして真空パックに入れ、すぐに冷凍庫で保存しよう。



01 あさりとそら豆の炊き込みごはん

炊き込みごはんの場合、あさりを他の具材と一緒に炊き込んでしまうと、あさりの身が硬くなってしまう危険が。まず、あさりだけ別に酒蒸しにしておくのがおいしく仕上げるポイント。他の具材はお米と一緒に炊き込んで、最後に酒蒸ししたあさりを合わせよう。このひと手間でぐっとおいしくなる。

>>01 あさりとそら豆の炊き込みごはん


02 あさりの山椒風味蒸し

あさり自体から出てくるうまみ成分のグリコーゲンをおいしくいただくには、、蒸すヲという調理法が一番風味よくいただける。一般的なのは、日本酒を使った酒蒸しがポピュラーだが、ワインや紹興酒でも合う。ただし、お酒の種類によって合わせる香辛料も考えよう。たとえば紹興酒には、山椒などを合わせて。

>>02 あさりの山椒風味蒸し


03 あさりと白身魚のアクアパッツァ

アクアパッツァとは、イタリア語で風変わりな水という意味で、にんにく、アンチョビー、バジル、ケッパーといった香辛料を加えて、水だけで煮こんだ簡単な料理。フライパンひとつで調理できるのに、豪華に見えるので、パーティメニューなどにも最適。冷めてもおいしくいただける。

>>03 あさりと白身魚のアクアパッツァ


04 あさりとセロリのエスニックスープ

あさりは、クセがあまりないので、どんな料理にも活用できるのがポイント。エスニックテイストを強くしたい場合は、香菜などを入れるとより本格的にいただける。ちなみに、えびにもタウリンが豊富に含まれているので、低カロリーなのに、高たんぱくなメニューの嬉しいスープ。

>>04 あさりとセロリのエスニックスープ

あさりとそら豆の炊き込みごはん


材料

材料名分量
あさり(殻付き)400g
A大さじ2
薄口しょうゆ大さじ1
そら豆150g
新じゃが芋200g
2カップ
ハム30g
B小さじ1/5
大さじ1
あさりの蒸し汁+水2カップ

炊き込みごはんの場合、あさりを他の具材と一緒に炊き込んでしまうと、あさりの身が硬くなってしまう危険が。まず、あさりだけ別に酒蒸しにしておくのがおいしく仕上げるポイント。他の具材はお米と一緒に炊き込んで、最後に酒蒸ししたあさりを合わせよう。このひと手間でぐっとおいしくなる。
312kcal

作り方(2人分)

1. 米は炊く30分以上前にといで、ざるにあげて水気を切る。
2. あさりは塩水(分量外)につけて砂を吐かせ、 Aと共に鍋に入れ蓋をして火にかけ、口が開いたら、 火を止める。煮汁はとっておく。
3. そら豆はさやから出して塩を加えた熱湯でゆで、 水気を切って薄皮を取っておく。新じゃが芋は 皮をむかずよく洗い、7mm厚さの輪切りにする。
4. 炊飯器に米を入れ、Bを加えひと混ぜし、 じゃが芋を加えて炊く。
5. 炊き上がったら、あさり・そら豆を加え全体を混ぜる。

料理のキメテ

酒蒸ししたときの 煮汁も一緒に 炊き込もう

あさりの山椒風味蒸し


材料

材料名分量
あさり(殻付き)400g
A大さじ2
薄口しょうゆ大さじ1
そら豆150g
新じゃが芋200g
2カップ
ハム30g
B小さじ1/5
大さじ1
あさりの蒸し汁+水2カップ

あさり自体から出てくるうまみ成分のグリコーゲンをおいしくいただくには、“蒸す”という調理法が一番風味よくいただける。一般的なのは、日本酒を使った酒蒸しがポピュラーだが、ワインや紹興酒でも合う。ただし、お酒の種類によって合わせる香辛料も考えよう。たとえば紹興酒には、山椒などを合わせて。
128kcal

作り方(2人分)

1. あさりは塩水(分量外)につけて砂抜きする。
2. にんにく・生姜はみじん切りにする。
3. フライパンにサラダ油・(2)を入れて熱し、 香りが出たら、水洗いをして水気を切った(1)・ 紹興酒を加えて蓋をし、酒蒸しにする。
4. あさりの口が開いたらAを加えてさっと炒め、 器に盛り、香菜を散らす。

料理のキメテ

蒸しすぎると 身が硬くなるので 注意して

あさりと白身魚のアクアパッツァ


材料

材料名分量
あさり(殻付き)200g
2切れ
小さじ1/4
こしょう少々
プチトマト10個
にんにく1/2かけ
Aブラックオリーブ20g
グリーンオリーブ20g
アンチョビーフィレ2枚
こしょう少々
オリーブ油大さじ1
パセリ適量

アクアパッツァとは、イタリア語で風変わりな水という意味で、にんにく、アンチョビー、バジル、ケッパーといった香辛料を加えて、水だけで煮こんだ簡単な料理。フライパンひとつで調理できるのに、豪華に見えるので、パーティメニューなどにも最適。冷めてもおいしくいただける。
320kcal

作り方(2人分)

1. あさりは塩水(分量外)につけ砂抜きする。
2. 鯛は塩・こしょうをふっておく。 プチトマトはへたを取る。にんにくは包丁で叩いてつぶし、 アンチョビーは手でちぎっておく。
3. フライパンにオリーブ油・にんにくを入れて 火にかけ、香りが出たら鯛を加え、 こんがりと焼き色がつくように焼く。
4. 八分程度火が通ったらプチトマト・あさり・ 2/3カップの水(分量外)・Aを加えて蓋をし、 あさりの口が開くまで蒸し煮にする。
5. (4)を器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。

料理のキメテ

あさりは調理の 最後に入れると身が ぷりっと仕上がる

あさりとセロリのエスニックスープ


材料

材料名分量
あさり(殻付き)250g
えび6尾
セロリ1本
糸唐辛子適量
ライム1/4個
A2カップ
ナンプラー大さじ1/2
少々
こしょう少々

あさりは、クセがあまりないので、どんな料理にも活用できるのがポイント。エスニックテイストを強くしたい場合は、香菜などを入れるとより本格的にいただける。ちなみに、えびにもタウリンが豊富に含まれているので、低カロリーなのに、高たんぱくなメニューの嬉しいスープ。
78kcal

作り方(2人分)

1. あさりは塩水(分量外)につけて砂抜きし、 えびは尾を残して殻をむき、尾の先を切り落として汚れを取り、 背中に切れ目を入れて背わたを取る。
2. セロリは斜め切りにし、葉は手でちぎる。
3. 鍋にAを煮立て、えびを加え、えびの色が変わったら セロリ・あさりを加えてひと煮立ちさせる。
4. (1)を器に盛り、糸唐辛子を散らし、 ライムを搾っていただく。

料理のキメテ

ライムを搾ると エスニックな 風合いが増す