監修 : 竹内冨貴子

photographs :
Ryoichi Toyama , Tae Hamamura , Kazutaka Nakahara

food styling :
Mayuko Abe , Akiko Suzuki

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2006年04月 アーカイブ

 

キャベツ

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シミ、シワを防ぐ「美肌の元気玉」

和食にも洋食にも合う万能野菜のキャベツ。 値段もお手頃で、料理が苦手って人にも取っつきやすいベジタブル。 しかも、美容や健康効果もまん丸の葉の中にギュッと凝縮!! これからが旬のキャベツをモリモリ食べよう。

キャベツの保存法

保存のポイントは水分を以下に保つか。カット売りのものよりも水玉状で購入した方が、栄養素の持ちは格段にいい。ラップで包んだままだと葉が呼吸できないので、ラップを外して、ビニール袋か新聞紙に包んで冷蔵庫に保存。カットして使うよりも、葉を一枚ずつはがして使った方が、持ちはよい。芯をくりぬいて、そこに水分を含ませたペーパータオルを入れて、新聞紙に包んで野菜室で保存すれば、1~2週間はもつ。



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01 キャベツとじゃこのガーリック炒め

栄養素が豊富といっても、キャベツだけでは、たんぱく質などが不足気味に。そこで、カルシウムとたんぱく質が補えるじゃこをプラス。ガーリック、赤唐辛子と一緒に炒めることで、風味がアップ。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみとしても合う♪

>>01 キャベツとじゃこのガーリック炒めのレシピ


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02 鶏とキャベツの回鍋肉

キャベツの特徴は、どんな素材とも組み合わせやすいということ。特に、肉類とは相性がよく、豚でも鶏でも牛でも相性は◎。通常、中華の回鍋肉といえば豚肉だが、ここでは鶏肉を使用。良質のたんぱく質とコラーゲンも同時に補って、美肌効果をよりアップさせたメニューに。野菜もたっぷり摂れて、とてもヘルシーなメニューだ。

>>02 鶏とキャベツの回鍋肉のレシピ


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03 春野菜の蒸し物 ごまみそだれ

旬の春野菜をたっぷりといただきたくなる、これからの季節。でも、野菜の栄養価をできるだけ損なわずに食べるには、どうしたらいいか? ビタミンCなどは加熱すると壊れやすい。生がベストだが、生だとカラダが冷えたりたくさんの量を食べるのが難しい。「蒸す」調理法なら、栄養価をある程度キープできてうまみも凝縮できるのがポイント。

>>03 春野菜の蒸し物 ごまみそだれのレシピ


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04 2色のキャベツのコールスロー

キャベツには、普通のグリーンキャベツと、葉が赤い紫キャベツがある。紫キャベツには、ポリフェノールが豊富に含まれていて、活性酸素対策や老化防止などにも最適。ただ、普通のキャベツに比べると調理法に悩むところ。そこで、簡単でオススメなのがコールスローだ。まさに、キャベツの栄養を凝縮した最強サラダ!!

>>04 2色のキャベツのコールスローのレシピ

キャベツとじゃこのガーリック炒め

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材料

材料名分量
キャベツ200g
にんにく1/2かけ
赤唐辛子1本
ちりめんじゃこ15g
白ワイン大さじ1
オリーブ油大さじ1
小さじ1/4
こしょう少々

栄養素が豊富といっても、キャベツだけでは、たんぱく質などが不足気味に。そこで、カルシウムとたんぱく質が補えるじゃこをプラス。ガーリック、赤唐辛子と一緒に炒めることで、風味がアップ。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみとしても合う♪
98kcal

作り方(2人分)

1. キャベツは1cm幅のざく切りにする。 にんにくは薄切りにし、赤唐辛子は斜めの小口切りにする。
2. フライパンに油・にんにくを入れて弱火にかけ、きつね色になったら取り出す。
3. 2のフライパンにちりめんじゃこ・赤唐辛子を加え、じゃこがカリッとしてきたらキャベツ・白ワインを加え炒める。
4. キャベツがしんなりしたら塩・こしょうで調味して、強火で炒める。
5. 4を器に盛り、2のにんにくを散らす。

料理のキメテ

ヨーグルトは仕上がりが水っぽくならないようにしっかりと水切りをしよう

鶏とキャベツの回鍋肉

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材料

材料名分量
鶏もも肉1枚
小さじ1/5
大さじ1
キャベツ3枚
ピメント(赤ピーマン)1個
玉ねぎ1/4個
にんにく1/2かけ
Aテンメンジャン大さじ1
しょうゆ大さじ2/3
鶏肉の蒸し汁大さじ2
豆板醤小さじ1/2
サラダ油大さじ1/2
片栗粉小さじ1

栄養素が豊富といっても、キャベツだけでは、たんぱく質などが不足気味に。そこで、カルシウムとたんぱく質が補えるじゃこをプラス。ガーリック、赤唐辛子と一緒に炒めることで、風味がアップ。ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみとしても合う♪
221kcal

作り方(2人分)

1. 鶏肉は耐熱容器に入れ、塩・酒で下味をつけてラップをし、1500Wの電子レンジで3分半~4分加熱した後あら熱を取る。皮を取ってそぎ切りにする。
2. キャベツは角切りにし、ラップに包んで電子レンジで2分加熱する。ピメントは半分に切って種を取り、縦1cm幅に切って半分に切る。玉ねぎはくし形切りにする。
3. フライパンに油・みじん切りにしたにんにくを熱し、香りが出たら玉ねぎを加え炒める。玉ねぎがしんなりしてきたら鶏肉を炒め、油が回ったらキャベツ・ピメントの順に加え炒める。
4. 全体に混ざったら混ぜ合わせたAを加えて汁気を飛ばすようにして炒め上げる。仕上げに倍量の水で溶いた片栗粉を加えてとろみをつける。

料理のキメテ

キャベツは、電子レンジで加熱してから炒めると味のなじみがよくなる

春野菜の蒸し物 ごまみそだれ

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材料

材料名分量
キャベツ1/4個
グリーンアスパラ1/2束
ゆでたけのこ1/2本
豚もも薄切り肉150g
小さじ1/5
大さじ1/2
A練りごま大さじ1q
マヨネーズ大さじ1q
白みそ大さじ1q
薄口しょうゆ小さじ2/3
牛乳小さじ2/3

旬の春野菜をたっぷりといただきたくなる、これからの季節。でも、野菜の栄養価をできるだけ損なわずに食べるには、どうしたらいいか? ビタミンCなどは加熱すると壊れやすい。生がベストだが、生だとカラダが冷えたりたくさんの量を食べるのが難しい。「蒸す」調理法なら、栄養価をある程度キープできてうまみも凝縮できるのがポイント。
352kcal

作り方(2人分)

1. キャベツはくし形切りにし、グリーンアスパラははかまを取って 半分に切る。たけのこは縦半分に切って 1cm幅の半月切りにする。豚肉は塩・酒で 下味をつけておく。
2. 蒸籠にキャベツ・たけのこ・豚肉を入れ、蓋をし、 蒸気の上がった鍋にのせて20分程蒸す。 途中10分くらいしたらアスパラを加えて一緒に蒸す。
3. 1・2に混ぜ合わせたAをつけていただく。

料理のキメテ

蒸せば、ノンオイル なのでダイエット メニューとしても◎

2色のキャベツのコールスロー

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材料

材料名分量
キャベツ200g
紫キャベツ50g
玉ねぎ1/4個
パセリ1枝
にんにく1/2かけ
Aマヨネーズ大さじ1q
レモン汁大さじ1/2
砂糖小さじ1/2
少々
アンチョビフィレ1/2枚
粉チーズ大サジ1q
こしょう少々

キャベツには、普通のグリーンキャベツと、葉が赤い紫キャベツがある。紫キャベツには、ポリフェノールが豊富に含まれていて、活性酸素対策や老化防止などにも最適。ただ、普通のキャベツに比べると調理法に悩むところ。そこで、簡単でオススメなのがコールスローだ。まさに、キャベツの栄養を凝縮した最強サラダ!!
221kcal

作り方(2人分)

1. キャベツ・紫キャベツは5mm幅の せん切りにする。
2. 玉ねぎは薄切りにして塩(分量外)をふり、 しんなりしたら水洗いし、水にさらして水気をきる。 パセリは手でちぎる。にんにくはみじん切りにする。
3. Aのアンチョビは手でちぎる。
4. 1・2を混ぜ合わせたAで和えて器に盛る。

料理のキメテ

マヨネーズだけだと 味が単調になるので 隠し味にアンチョビを