ヨーグルト

スマート腸を養成する 美肌クリーナー
健康食であることはわかっていても、 ついつい食べ方がワンパターンになりがちなヨーグルト。 今回は、ヨーグルトを毎日食すことで、胃腸から美肌に大接近!!乳酸菌のパワーを知れば、食べずにはいられなくなるはず!!
乳酸菌のお勉強
乳酸菌というと腸内環境を整える働きはよく知られている。が、最近注目されているのが、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー緩和の関係性。乳酸菌を摂取すると、腸内細菌のバランスが改善。善玉菌が増えて、腸の粘膜に開いていた穴をしっかり修復。この穴の修復によって、アレルギーなどの原因になる異種たんぱく質の侵入を抑え、さらに鼻の粘膜で活性化しすぎたTh2(免疫細胞)を抑制する作用があるのだという。
![]() | 01 フレッシュビーンズのヨーグルト和えヨーグルトの封を切ったときに溜まっている水分は捨てずに食したほうが、栄養価は高い。なぜなら、この水分にミネラルの吸収を高め、免疫力をアップするカゼインも含まれているから。でも、料理で使うときにはこれが臭みのもとになることも。ヨーグルトをドレッシングに使うときには、少し水分を切って、マヨネーズ感覚で使ったほうが味わいは◎。 |
![]() | 02 サーモンのヘルシータルタルソース美容面でも健康面でも栄養価が高いヨーグルトだが、料理に応用しにくいのが欠点。酸味が強いので、何に使っても同じような味になってしまうことが多いのだ。でも、タルタルソースならもともと酸味がある味わいなので、ヨーグルトでも作りやすい。香辛料と一緒に調理して、酸味を和らげるのがポイント。 |
![]() | 03 パプリカとなすのヨーグルトマリネ料理に使いにくいといわれるヨーグルトの酸味。でも、マリネなど酸味がキメテになる料理には実は最適の食材なのだ。合わせるビネガーとの相性もいいので、気になる酸味も香りも気にすることなく、さっぱりとした味わいでいただける。酢の物が苦手という人でも、ヨーグルトを使うとビネガーの味がマイルドになるので、オススメ!! |
![]() | 04 牛肉とトマトのヨーグルトカレーヨーグルトの風味があまり得意ではないという人は、カレーやシチューなどにヨーグルトを加えるのも手。このとき、カレーでもシチューでもトマトベースのものと組み合わせて調理するのが失敗しないコツ。酸味がある食材と合わせると、ヨーグルトがなじみやすく、逆にまろやかな味わいになるのだ。 |





