i-VoCE

« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »

2006年02月 アーカイブ

 

美ボディを養成する 燃焼系ミート

空前のジンギスカンブームにより、 すっかり身近な存在になった“羊肉”。 その秘密を探ると、羊に含まれる栄養分は、 やたらと美容にいいことが判明。 この冬は美食同源!! 羊を食べよう。

羊肉の保存方法

羊肉に限らず、食肉を冷蔵保存する場合、理想的な温度はマイナス1℃。でも、冷蔵庫の温度をマイナス1℃に設定しても、扉の開け閉めなどをしただけでも温度の上昇は起こり、お肉に深刻なダメージが。また、冷蔵庫の霜取り機能も温度上昇の原因。そこでおすすめの方法は、お肉を真空パックの容器に入れて、氷水につけて冷蔵庫で保存する方法。液体は、気体よりも外気に対する温度変化の速度が遅いので、扉の開閉などの影響を受けにくい。とはいえ、おいしい羊肉を食べたいなら3日以内に食べよう。



01 ラムチョップのガーリックハーブ焼き

ラム肉からコラーゲンをしっかりと摂取するなら、やっぱり骨付きでいただくのが一番。ラムチョップにはそんな利点も。さらに、ラムチョップは、見た目も豪華なので、ちょっとしたパーティなどにも活躍できそう。ラムの香りが気になる人も、香りが強いハーブなどの香草を使用したり、マリネ漬けにすると気にならない。

>>01 ラムチョップのガーリックハーブ焼き


02 ラムと野菜の炒め

ラム好きの人にはたまらない独特なラムの香り。でも、あの香りが苦手で食べられない人も多い。そんな人には、やはりタレで食べる炒め物がオススメ。このタレはレモン汁を使って、酸味で羊肉独特の脂っぽさとくさみを飛ばしている。野菜が豊富なので、ダイエット食としても最適。たっぷりいただいても、349kcalというのはうれしい。

>>02 ラムと野菜の炒め


03 ラムと豆のトマトカレー煮

実は、世界でもっとも多くの国で食べられている肉は、羊肉。だから、世界各地に羊肉を使った料理がある。香辛料が効いたエスニックな料理には特に、羊肉はよく似合う。カレーなど香りが強いスパイスは、羊肉のくさみも消してくれるから、苦手な人や初めてチャレンジする人にもオススメ。トマトで酸味もプラスし、すっきり味に。

>>03 ラムと豆のトマトカレー煮


04 ラムチョップの中華風味焼き

羊の料理というと、ハーブなどでスパイスを効かせて……とワンパターンになりがちという人にオススメなのが、この中華風味。実は、中国も羊肉の消費量が多い国。なので、中華風スパイスも羊肉とマッチしやすい。特に、甘い風味のオイスターソースは、くさみを消してくれる。しかも、簡単に豪華なスペアリブ風の料理に仕上がるのもうれしい。

>>04 ラムチョップの中華風味焼き

ラムチョップのガーリックハーブ焼き


材料

材料名分量
ラムチョップ4本
小さじ2/5
こしょう少々
Aローズマリー2枝
タイム4本
にんにくすりおろし1/2かけ分
オリーブ油大さじ1
じゃがいも1個
ブロッコリー1/2株
小さじ1/3
こしょう少々
オリーブ油大さじ1/2
レモン1/4個

ラム肉からコラーゲンをしっかりと摂取するなら、やっぱり骨付きでいただくのが一番。ラムチョップにはそんな利点も。さらに、ラムチョップは、見た目も豪華なので、ちょっとしたパーティなどにも活躍できそう。ラムの香りが気になる人も、香りが強いハーブなどの香草を使用したり、マリネ漬けにすると気にならない。
384kcal

作り方(2人分)

1. ラムに塩・こしょうをすりこむ。
2. Aを入れたビニール袋に(1)を入れ、 一晩冷蔵庫でマリネする。
3. じゃがいもは一口大に切ってから水につけて アクを取り、ブロッコリーは小房に分ける。
4. オーブン天板に(2)・(3)を並べ、(2)に塩・こしょう・ オリーブ油をかけ、220度で15~20分焼く。 じゃがいもは柔らかくなるまで焼く。
5. (4)を器に盛り、くし切りにしたレモンを添える。

料理のキメテ

マリネは一晩寝かした ほうが、味もしみこみ、 くさみもとれる

ラムと野菜の炒め


材料

材料名分量
ラムもも肉・薄切り200g
少々
こしょう少々
キャベツ150g
ピーマン1個
ピメント1個
玉ねぎ小1/2個
もやし1/4袋
サラダ油大さじ1
A醤油大さじ1
大根おろし100g
レモン汁大さじ1/2
三温糖大さじ1

ラム好きの人にはたまらない独特なラムの香り。でも、あの香りが苦手で食べられない人も多い。そんな人には、やはりタレで食べる炒め物がオススメ。このタレはレモン汁を使って、酸味で羊肉独特の脂っぽさとくさみを飛ばしている。野菜が豊富なので、ダイエット食としても最適。たっぷりいただいても、349kcalというのはうれしい。
349kcal

作り方(2人分)

1. ラムは塩・こしょうをふっておく。
2. キャベツは3cm幅に切り、 ピーマン・ピメントは5mm幅の 千切りにする。玉ねぎはく し切りにし、 もやしの根は取っておく。
3. フライパンに油を熱し、(1)を加えて炒める。
4. 肉の色が変わり始めたら、玉ねぎ・キャベツ・ ピーマン・ピメント・もやしの順に加え、炒める。 全体に油が回って野菜がしんなりしてきたら 塩をふって強火で炒め取り出す。
5. (4)を器に盛り、混ぜ合わせたAをつけていただく。

料理のキメテ

タレで炒めるのではなく、 つけて食べたほうが、 くさみが気にならない

ラムと豆のトマトカレー煮


材料

材料名分量
ラムショルダーブロック400g
小さじ1/2
こしょう少々
小麦粉適量
ひよこ豆水煮缶1缶
玉ねぎ1/2個
セロリ80g
人参70g
にんにく1かけ
カレー粉大さじ1
赤ワイン1/2カップ
Aトマトの水煮缶1缶
ローリエ1枚
ローズマリー2枝
塩・こしょう少々
1カップ

実は、世界でもっとも多くの国で食べられている肉は、羊肉。だから、世界各地に羊肉を使った料理がある。香辛料が効いたエスニックな料理には特に、羊肉はよく似合う。カレーなど香りが強いスパイスは、羊肉のくさみも消してくれるから、苦手な人や初めてチャレンジする人にもオススメ。トマトで酸味もプラスし、すっきり味に。
389kcal

作り方(2人分)

1. 玉ねぎ・セロリ・人参は みじん切りにし、トマトの水煮は 種をとっておく。
2. 小麦粉をまぶしてから 火を通すと、肉が 柔らかくなりやすい
3. フライパンにオリーブ油をひき、 軽くつぶしたにんにくを入れて弱火で炒め、 香りが出たら(2)を加え、焼き色をつける。
4. (3)に玉ねぎ・セロリ・人参を加えて炒める。全体に しんなりしてきたらカレー粉を加え、 香りが立ったら 赤ワインを入れて強火で水分が半分になるまで煮詰める。
5. A・ひよこ豆を加え、煮立ったらアクを取り、 弱火で肉が柔らかくなるまで40分ほど煮る。
6. 器に盛り、ディル(分量外)を添える。

料理のキメテ

小麦粉をまぶしてから 火を通すと、肉が 柔らかくなりやすい

ラムチョップの中華風味焼き


材料

材料名分量
ラムチョップ4本
Aサラダ油大さじ1/2
大さじ1
片栗粉大さじ1/2
ベーキングパウダー小さじ1/4
はす小1/2本
長ねぎ1/2本
しし唐6~8本
オイスターソース大さじ1
サラダ油大さじ1/2
Bオイスターソース大さじ2/3
にんにくすりおろし1/2かけ分
醤油大さじ1
砂糖小さじ1

羊の料理というと、ハーブなどでスパイスを効かせて……とワンパターンになりがちという人にオススメなのが、この中華風味。実は、中国も羊肉の消費量が多い国。なので、中華風スパイスも羊肉とマッチしやすい。特に、甘い風味のオイスターソースは、くさみを消してくれる。しかも、簡単に豪華なスペアリブ風の料理に仕上がるのもうれしい。
361kcal

作り方(2人分)

1. Aを混ぜ合わせ、ラムチョップを 1時間ほど漬けておく。
2. はすは輪切りにし、 長ねぎは厚さ5mmで斜めに切る。
3. フライパンで油を熱し、はすを入れて こんがりと焼き、長ねぎ・しし唐を加えて炒め、 オイスターソースをからめて取り出す。
4. (3)のフライパンをさっと洗い、火にかけて熱し、 (1)を漬け汁ごと入れて両面を焼き、 好みの 焼き加減になるまで焼く。仕上げに混ぜ合わせた Bを加え、味をからめるようにして仕上げる。
5. 器に(4)を盛り、(3)を添える。

料理のキメテ

下ごしらえで、ベーキング パウダーをなじませると、 肉質がよりソフトに