さつまいも

ヨゴレ腸を浄化するほくほく
「スイートファイバー」
毎年秋になると恋しくなる、さつまいも。さつまいもは、ペコペコになったお腹を 幸せで満たしてくれるだけでなく、女性に蔓延する、ヨゴレ腸ヲなるものを 豊富な食物繊維で解消してくれる、甘くて強い美容の番人なのだ!
おいしい「ふかしいも」の作り方
「ピカいち!!のはやし園」、林伊佐雄さんが生産者こだわりの「ふかしいも」の作り方をレクチャー。手順は以下の通り。(1)さつまいもは洗って、鍋に立てて入れられる長さに切り、水に浸しておく。(2)蒸し鍋に水を入れ、塩をひとつまみ入れ、火にかける。(3)沸騰したらさつまいもを立てて並べ、強火で10~15分蒸す。(4)さつまいもの断面の色が変わったら中火にして、箸が通るまで蒸す。(5)ざるにあげ、水分をよくきると、ほくほくに仕上がる。
![]() | 01 さつまいものサラダ卵に含まれない栄養素で、重要なものといえば、ビタミンC。卵料理を考えるときに、このビタミンCを食材でプラスすれば、バランスよくメニューが構成できるはず。たとえば、ブロッコリーはビタミンCが豊富な食材。卵 ×たらこ×マヨネーズのトリプルたまご味のソースとは絶妙なバランス!! これならブロッコリーが苦手な人でもたくさんいただけそう!! |
![]() | 02 さつまいもディップ・ラスクとドライフルーツ添えさつまいもはそれだけでも主食になりうる素材。でも、それではたんぱく質が足りない。だから、このメニューでは、牛乳やチーズなどを加えて、たんぱく質を補充。でも、ディップ状にするので、重くなくサッパリといただける。クリームチーズのほどよい酸味がさつまいもの甘さと調和。赤ワインなどのおつまみにも最適だ。 |
![]() | 03 さつまいもとカマンベールチーズのガレットさつまいもを朝食などでいただくなら、こんなメニューはいかが? さつまいもだけでは補えないたんぱく質をカマンベールチーズとハムでプラス。普通ならじゃがいもで作るメニューだが、甘みがあるさつまいもで作っても美味。ナチュラルな甘さが朝のぼんやりとした頭をすっきりと起こしてくれるはず。 |
![]() | 04 さつまいものポタージュポタージュスープといえば、じゃがいもやかぼちゃが有名だが、さつまいもだってもちろんOKだ。意外と腹持ちもいいので、食事の前に1杯いただけば、ドカ食い防止にもなりそう。味付けはさつまいもの甘みを生かして、乳製品でたんぱく質をプラス。甘みが気になる人は、こしょうやナツメグで味を調整するといいかも。 |






