たまご

肌ツヤと活力を注入する「美肌の太陽」
時に、ご飯にむき出しのままのせ、時に、ゆで卵のコントラストに舌鼓を打ち、 時に、お弁当の名脇役として抜群の存在感を発揮する、卵。 そう、いつだって私たちは卵を見つけると、その引力に食さずにはいられない!!
たまごの保存方法
卵をおいしく保存するのに大事なポイントは、、湿度。実は冷蔵庫の中は、通常湿度が低く、卵をむきだしのまま保存するのには向かないのだ。そこでおすすめなのが、卵用の紙パック。卵をこれに入れたまま冷蔵庫で保存すれば、紙パックが卵にとって適当な湿度をキープしてくれる。とはいえ、通常卵の賞味期限は2週間(生食できる期限)。なるべく早くおいしいうちに食べるのが正解。
![]() | 01 ブロッコリーとアボカドのたらこサラダ卵に含まれない栄養素で、重要なものといえば、ビタミンC。卵料理を考えるときに、このビタミンCを食材でプラスすれば、バランスよくメニューが構成できるはず。たとえば、ブロッコリーはビタミンCが豊富な食材。卵 ×たらこ×マヨネーズのトリプルたまご味のソースとは絶妙なバランス!! これならブロッコリーが苦手な人でもたくさんいただけそう!! |
![]() | 02 あさりとおかひじきのチヂミ日本のお好み焼きよりも卵を多く使うのが、韓国のチヂミ。中に野菜などの具をいっぱい入れられるからとってもヘルシーな料理なのだ。今回は、あさりとおかひじきで、鉄分や食物繊維など女性が不足しがちな栄養素を補給。ゴマ油を効かすと韓国風の味わいが強くなる。あくまでも香りづけなので、ごま油はたくさん使いすぎないように注意して。 |
![]() | 03 卵とじゃがいものチーズグラタン卵はどんな食材とも相性がいいのが調理のポイント。特に、じゃがいもなどの炭水化物とは、まるでおしどり夫婦のように仲がいい。通常、グラタンというとホワイトソースをメインで使うが、今回は卵がメイン。こうすることで、カロリーも抑えられて、高い栄養素を保持。チーズを加えることで、カルシウムなども同時に補うことができる。 |
![]() | 04 はすとほうれん草のかき卵スープ卵の利点は、どんな料理にも応用できるという点。焼いても、蒸しても、炒めても、どんな料理にもしっかりとマッチしてくれる。もちろんスープにもバッチリ。不足しがちなビタミンCと食物繊維をほうれん草とはすで補って、風味と食感もアップ。卵はとき卵状態にして、最後に流しいれると、なめらかな味わいになる。 |





