トマト

元気と美肌をくれる「赤い妖精」
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、トマトは万能薬として、昔から重宝されている。トマトに含まれる代表的な栄養素は、リコピン、ペクチン、ビタミンC、カロチン。中でも、トマトの赤みを作っているリコピンは要チェック。抗酸化作用が強く、美肌やアンチエイジング、ガン予防などの分野で、その効き目について専門家も大注目。 この夏、トマトでキレイにならなくちゃ!!
トマトの保存法
風通しのよい日かげで保存するのがベスト。でも、ラップか新聞紙に包めば、冷蔵庫に入れても、3~4日は大丈夫。5度以下の冷蔵では味が落ちるので、必ず野菜室に入れること。また、トマトソースにして保存するのもオススメ。トマトを適当な大きさに切り、オリーブ油を入れた鍋で煮る。よく煮えたらオレガノ、塩・こしょうで味付けし、裏ごしをすればOK。煮沸消毒したビンに入れて冷蔵庫に入れると長期保存が可能。
![]() | 01 トマトの冷製パスタ加熱してもビタミンC以外の栄養素が壊れにくいのがトマトの利点。さらに、油と合わせることでリコピンの吸収率はアップ。バジルの風味が爽やかなトマト味で、食欲が減退する夏でもドンドン食が進みそう! |
![]() | 02 トマトのシーザーサラダドレッシングはシンプルな味。でも、ゴルゴンゾーラチーズの香りがほのかに漂い、チーズ好きにはたまらない。ワインのおつまみにも合いそう。簡単にできるから、今日はあまり緑黄色野菜を摂らなかったな、という日にさっと作れて嬉しい! |
![]() | 03 プチトマトのチーズオムレツサッとできて、栄養満点なので、忙しい朝にピッタリな一品。チーズが入っているから、焼き上がったときに卵がトロ~リとした食感になり、とても美味! チーズの塩味がきいているので、ソースなしでも美味しくいただけ、カロリーオフ!! |
![]() | 04 トマトとオクラの和え物意外な組み合わせ!! トマトは和食にも合う食材なのだ。ご飯の副菜にもなるサッパリとした味わいで、男性にも人気。トマトと同様、オクラにもペクチンが豊富に含まれている。便秘のときにはこのネバネバ和え物を食べれば、強力な効果が!! |





